思い切って医療脱毛!!痛みはどのくらい?どんな仕組みで脱毛するの?

ヒゲQ&A

毎朝の日課となっているヒゲ剃りだけど、面倒くさいし朝剃っても夕方生えてくるやっかいなヤツ。

夕方に生えてくるとせっかくのデートもヒゲが気になって楽しめない。

ヒゲが生えてこなくなるようないい方法ないだろうか。

であれば思い切って医療脱毛に興味がわいてきます。

・1度やったらもう生えてこないの?

・どんな仕組みで脱毛するの?

・体に害はないの?

と疑問だらけですが、ここでその不安をなくしましょう。

 

医療脱毛はこんな仕組みで脱毛します!医療脱毛のメカニズム

医療レーザー脱毛は簡単にいうと、医療でしか使えない特別なレーザーを当てることで毛を生えなくする脱毛方法です。

レーザーは黒色の色素(メラニン)にのみ反応するので、皮膚に照射しても黒色の毛根のみスポットで効果を発揮することができます。

このレーザーの熱を毛根に与えることで毛根の細胞を壊して毛を生えなくするという仕組みなのです。

そういったことから極端に肌の黒い人はレーザー脱毛ができません。

肌にも反応してしまいますからね。

エステの光脱毛との違い

・照射パワーが強いために施術回数が少なく済む

・医師のカウンセリングがある

・医師がいるため肌トラブルなどの場合は薬が処方される

という点にあります。

施術回数はエステが20回ほどに対して医療脱毛であれば5回ほどで終了してしまいます。

ずいぶん回数に開きがありますね。

ここまでみると医療脱毛が圧倒的にいいですが、エステとはくらべものにならないほどの痛みがあると聞きます。

輪ゴムではじかれるような感じやタワシでガリっとやられる感じ、などの例えもあるほどです。

医療脱毛はエステより痛い!?なぜでしょうか?

 

医療脱毛の痛み発生の仕組み!こんな理由がありました

ズバリ!痛みの原因は「毛根を処理する熱」にあります。

この熱はなんと250℃にも達するのだとか。

皮膚の表面なら即やけどのレベルです。

エステでも毛根に熱を加えてダメージを与える処理方法ですが、医療脱毛がエステよりも痛みを感じやすい理由はこれです。

具体的には・・・

・医療脱毛で使っている機械はパワーが強い

・顔は皮膚が薄いので痛みを感じやすい

・ほかの部位よりも毛が密集しているため

・医療脱毛で使っている機械はパワーが強い

医療脱毛ではエステサロンで使えない高出力の機械を使っています。

施術回数が少なく済むメリットはこの高出力の機械を使うためだったのですね。

しかし、高出力がゆえに肌トラブルが起こることもあります。

高出力の機械が医療脱毛の現場で使ってもいい理由は

「トラブルが起こった際に薬が処方できるから」

ということだったのです。

 

・顔は皮膚が薄いので痛みを感じやすい

そもそも体の中で顔は敏感にできているので痛みを感じやすい部分でもあります。

レーザー脱毛で痛い場所の特徴は「皮膚が薄い」「骨が近い」「毛が太い」「毛が密集している」場所。

ヒゲ脱毛をする場所はすべてが揃っていますね。これは痛いはずです。

 

・ほかの部位よりも毛が密集しているため

毛が密集しているとその分だけたくさんレーザーを照射しなくてはなりません。

痛みが少し残っている部分にさらに痛みを上乗せされるわけです。

そう考えると医療脱毛ってとにかく痛そうで自分には出来そうもない、そう考えるのも無理はないです。

でも痛みを和らげるためにできることがいくつかありますのでこれを参考にしてみてください。

 

医療脱毛はもう痛くない!こんな対策をしています

実際のところ、痛みをゼロにするのは難しいです。

でも軽くすることは可能です。

・麻酔をする

・メディオスターが使えるところを選ぶ

・肌状態をよくしておく

・麻酔をする

医療レーザーが出来るところは医師がいます。

麻酔ができる場合もありますので相談してみる価値はあるでしょう。

麻酔は塗るクリームタイプ、笑気麻酔(ガス麻酔)、の2種類が代表的です。

クリームタイプのものは皮膚につけてから20分ほど待って、施術に入ります。

歯医者で注射の麻酔の前にクリームを塗りますよね?

あれと同じです。

笑気麻酔は口からガスを吸い込みことによって意識がぼんやりとして痛みの感覚を鈍らせる方法です。

こちらのほうが痛みを感じにくそうですね。

麻酔はアレルギーなどの体質が理由でできない場合もあります。

しっかりカウンセリングで確認しましょう。

・メディオスターが使えるところを選ぶ

メディオスターとは毛根に直接ダメージを与えるショット式の機械と違い、毛根より手前の「バルジ領域」という部分に熱をためることで毛根にダメージを与えることのできる機械のことです。

バルジ領域は毛根よりも皮膚に近い、浅いところにあるので毛根まで届かなければいけないほどの高出力パワーが必要ありません。

よって、高出力による痛みの軽減にもつながります。

また、やけどなどの皮膚トラブルも起きにくいことからこの機械が入っている医院を選ぶ人も多いようです。

この機械を使うようになってから麻酔がいらなくなった、なんて声も聞かれるくらいですから要チェックですね。

 

・肌状態をよくしておく

肌が荒れた状態だと外からの刺激に強く反応してしまいます。

肌状態をよくしておくために日ごろから化粧水やクリームなどで保湿を心がけましょう。

日焼けは肌にとって大きなダメージになります。

普段から外出する際は日焼け止めも忘れずに塗りましょう。

 

まとめ

まとめると、

・医療脱毛はエステより強い機械を使う

・結果はすぐ出るが痛い

・痛みを軽くする方法がある

ということになります。

結果を残すために痛みを伴う、どこかで聞いたような気もしますが痛みを軽くする方法はあります。

上手に使ってヒゲの悩みから解放されましょう!

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